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ハチドリのレストラン


ハチドリ(hummingbird)は、小さくてかわいいし、動きが面白いので、動物や自然をテーマにしたテレビ番組でよく紹介されますよね。南北アメリカ大陸とカリブ海の島などにいるそうです。以下は、ハチドリの渡り(migration)の途中の地点に住んでいる人のハチドリとの交流について紹介しています。 

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アリゾナ州のジェシー・ヘンドリックスさんは、ハチドリをこよなく愛しています。自宅が、いくつかのハチドリの種類の渡りの通過地点に位置しているのです。ノドグロハチドリは、よく見られる種類の1つです。春にはメキシコから移動してこの地に立ち寄り、モンタナ州やブリティッシュコロンビアといったさらに北の目的地へと向かいます。そして秋には、彼らが冬を過ごす南の暖かい土地へと戻る途中で、再びその姿を見ることができます。

ハチドリの中には足輪をはめているものがいるため、同じハチドリが毎年やってきて、同じ容器から飲んでいるのを確かめることができます。多くのハチドリは、今では渡りのコースを変えることによって、この信頼できるレストランに立ち寄っている可能性があります。


渡りの最盛期には、ジェシーさんのもとに1日で約9000羽のハチドリが立ち寄ることがあります。ジェシーさんは毎日、これらのお客に対して30ガロン以上の砂糖水を与えています。こうした食事は、小さなアカフトオハチドリの多くにとって、ほぼ間違いなく、生死の分かれ目となっていることでしょう。彼らはジェシーさんの燃料スタンドを出た後で、2,000マイルの渡りの最後に、メキシコ湾を越える600マイルの休みなしの連続飛行に挑戦しなければならないからです。

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一応すべて聞き取れたつもりなので、英語でどう言っているか分からない場合は、コメント欄でご質問ください。

世界一大きなウサギ


以下は、世界一大きなウサギとしてギネスブックに認定されたイギリスのウサギです。飼い主の人のイギリス英語のアクセントが聞き取りにくかったのですが、レッスンを担当の講師に聞いてもらって、なんとかすべて理解できました。実際に英語で何と言っているかわからないところがあったら、コメント欄でご質問ください。

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世界一大きなウサギの、ダリウス2世です。4フィート3インチあります。つい最近彼は、飼い主の Annette Edward さんに4つ目の世界記録をプレゼントしました。「この子は今、正式に世界一大きなウサギと認められました。この子のお母さんは、2010年のギネスブックの世界一のタイトルを持っていましたが、ダリウスが大きく成長してタイトルをお母さんから奪い取ったのです」


体重3ストーン7ポンドのこの「ビースター・バニー」は、これからもまだ成長する可能性がありますが、ウスターの八百屋さんたちはそれを楽しみにしています。「ダリウスは、とてもよく食べます。でも、太っているわけでも、肥満でもありません。彼は1日に数個の赤い食用リンゴを食べ、1ダースほどのニンジンを食べますが、ニンジンには必ず葉っぱがついていなければなりません。ダリウスは食べ物にとてもうるさいんです」

ダリウスは体づくりの合間の余った時間には、写真撮影を引き受けたり、広報活動であちこちを飛び回っています。「彼はこれから子供向けの本を出版する予定で、カレンダーも作られます。世界ツアーも待っています。ダリウスを止めることはできません」

クヌートは誰のもの?


母親グマに見放されて人間に育てられ、大人気になったベルリン動物園のホッキョクグマ「クヌート」の所有権を巡る争いに、お金で決着がついたというニュースです。

早口な部分が多くて、私には、聞き取りが結構むずかしかったので、もしかすると間違っている部分があるかもしれません。

It looks like cute Knut will be playing in these waters for years to come. Germany's much beloved polar bear can now call the Berlin zoo his permanent home after the facility agreed to pay about six hundred thousand dollars to settle a financial dispute over his ownership.

This bear has grabbed headlines and stolen the hearts of millions ever since he first went on display back in 2007. Abondoned by his mother it now appears the entire country has adopted the animal. In fact, Knut mania has turned into a beast of its own with thousands of dolls and pictures being sold every year.

That also lead to a dispute between two zoos. One which owns Knut's father also insisted that it had the rights to its first offspring. However, Knut has spent his entire life at the Berlin zoo. And now thanks to this agreement, he won't be going anywhere, which appears to be just fine with him.


Knut-mania has turned into a beast of its own. は、クヌート関連商品が巨大な利益や経済効果を生んでいることから、「クヌートマニア自体がある種のけもののような存在になっている」という感じです。of one's own は、単なる所有の意味を表す「それ自身の」という意味の時もありますが、ここでは、「それ独特の」という意味です。


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Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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