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16歳でヨット世界一周に成功


昨年10月、シドニーから世界一周の単独航海に出発した16歳のジェシカ・ワトソンさんが、今月15日に無事にシドニーに戻りました(出発直後に紹介した時の記事は→こちら)。以下は、帰ってくる1日前のニュースです。聞き取れないところが結構あるので、分かるところだけ紹介します。

「あと一晩の眠り、それだけが、ジェシカ・ワトソンさんと、ヨットによる世界一周単独航海のゴールとの間をへだてています。16歳のジェシカさんは明日の昼頃にシドニー港に到着する予定です。彼女は公式な新記録は樹立しませんが、その功績をたたえるために盛大な歓迎行事が予定されています」

「舞台はほとんど準備ができ、赤ならぬピンクのカーペットが広げられています。・・・一部の人は、何の騒ぎ(fuss)なのかと不思議そうです」 - 「何なのか全然知りませんでした。教えてくれてうれしいです」 - 「より事情に詳しい(clued-in)人たちもいます」 - 「実は見やすい場所(vantage point)がどこか確認しに来ました」 -(おじさんの部分は省略)


(0:45~)ジェシカ・ワトソンさんは今夜、7か月間を海の上で過ごしたあとで、シドニー沖のどこかにいます。近くには、別のボートに乗ったプロジェクトマネージャーがいて、彼女の旅の最後の部分に付き添っています。(マネージャーの話は省略)

(1:02~)「16歳の彼女は、明日の11時30分頃にSydney Headsを通過し、その約1時間後、209日ぶりに固い地面の上を歩く予定です」 - 「予想されるボートの数は約3,000隻で、この場所の人出は最大で10万人を見込んでいます」 - 「前回シドニーで世界一周単独航海が認められたのは、14年前に、女性で世界初のこの偉業(feat)を成し遂げた Kay Cottee さんが入港したときでした。今回はジェシカ・ワトソンさんが2番目になろうとしています」

(1:32~)「彼女は一人でとても長い時間を過ごしたあとでスポットライトの前に押し出されようとしていますが、急いであれこれやらない方がいいとアドバイスする人もいます」 - (John Sanders氏、省略します) - 「最年少航海というカテゴリーがなくなっため、彼女は公式な記録は何も樹立しませんが、ジェシカ・ワトソンさんの偉業は、人々の記憶から簡単には消えないでしょう」

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せっかくなので、入港の時の映像も貼り付けておきます。両親が出てきますが、本人はお母さんに似ていますね。最後には、首相にヒーローだと言われたあとで、「実は総理のおっしゃることには同意しません。私は自分のことをヒーローだとは思いません。私は夢を信じただけの普通の女の子です」と言って喝采を浴びています。



16歳でヨット世界一周を目指す


ヨットで単独世界一周の最年少記録を目指して出発したオーストラリアのジェシカ・ワトソンさんのニュースです。途中でコメントしているヨット乗りの人は、話すのがゆっくりなのでそれほどでもないのですが、ジェシカさん本人の英語は、私にはとても聞き取りにくいです。あと、ナレーションの英語も、聞き取りに自信のない部分があります。


There were a range of emotions from tears to laughter as Jessica Watson said her good-byes to family and friends. If all goes according to plan the next time she sees them or even steps foot on dry land will be eight months from now. A small flotilla of well-wishers accompanied her to the official start line. *** everyone here applauds her determination and no one questions her courage, some do wonder if she has the experience to undertake such a risky adventure. Last month, on the first night of the test voyage she snapped her mast when her distinctive pink yacht crashed into a huge cargo vessel. The teenager was forced to limp back to port. An official report by maritime safety investigators found that she's fallen asleep without activating the crash warning device, and they were unimpressed with how she planned her epic journey. But the school girl and her parents have ignored calls for her to give up.

Fellow solo around-the-world sailor Tony Bullimore, who twelve years ago had be rescued by the Australian Navy after his yacht capsized in rough seas, knows all that there is dangers to face.(←自信ありません)

"She's got to be up against all sorts of sea conditions. She's got to have a good knowledge of sailing, boat handling, meteorology, weather routine, boat repairs, and you know, apart from the physical side of it, she's got to have a good mental attitude."

Even if she has to put into port for repairs, she can continue her journey and still break the record for the youngest ever around the world sailor. But she hopes to go (at/it??) alone all the way. If she is successful she'll prove her critics wrong, if not she could be putting her young life at risk.


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Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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