おしらせ


// 以下のランキングサイトに参加中 // 
応援クリックをお願いします! →  → みんなの英会話奮闘記 人気ブログランキングへ にほんブログ村 英会話ブログ☆

キム・ヨナ、世界新記録で金


以下、動画で言っていることの訳です。

ビデオレコーダーを持っている人は、スイッチを入れて、今夜オリンピックでキム・ヨナ選手が見せた演技を見るべきです。彼女のパフォーマンスは、フィギュアスケートだけでなく、あらゆる競技の中でも最高のものでした。彼女は自身の世界記録を大きく破り、圧倒的な強さを見せつけました。演技を終えてリンクから出るときには、点数が出る前から勝利は確実でした。しかし彼女は、点数が高かったことと、勝利をもたらした点数の差に驚いていたようでした。キム選手はオリンピック全体を通して完全に自信に満ちあふれ、緊張するようすもなく、練習がうまくいかなくても慌てませんでした。こうしたことのすべてが、これまでのオリンピック史上でどんなフィギュアスケーターも成し遂げたことのない最高のパフォーマンスにつながりました。今回の演技は、最も記憶に残るものとなることは確かです。

浅田真央選手は2位に入りました。トリプルアクセルを2回決めましたが、プログラムの残りの部分が乱れました。一番驚いたのは、彼女は滑り終えた後や銀メダルを受け取ったときにも、まったく微笑まなかったことです。彼女は自分の演技に満足しておらず、キム選手には及びませんでした。


今回のオリンピックで疑いなく最も勇気のある演技を見せたのは、カナダのジョアニー・ロシェット選手でした。母親が日曜日に亡くなりましたが、4日後には銅メダルを手にしました。彼女は、母親とともに進めてきた人生最大のイベントで、目標を達成しました。演技の間はずっと精神を統一し、演技終了後も気持ちをコントロールしていました。今回のオリンピックが彼女にとってどれほど大きな意味があったか、見ていて伝わってきました。もし生きていたら、お母さんにとっても大きな誇りとなっていたことでしょう。ロシェット選手のパフォーマンスはキム選手には及びませんでしたが、浅田選手の演技に迫るレベルでした。確かに銅メダルの価値のある演技でした。

アメリカのフィギュアスケートファンにとって、長洲未来選手の結果は満足できる喜ばしいものでした。彼女は今後4年間、アメリカのフィギュアスケート界のスターとなるでしょう。次回のソチオリンピックでの活躍が期待されます。全米チャンピオンのレイチェル・フラット選手は低い順位に終わり、フリーの結果はあまりよくありませんでした。彼女はおそらくすぐに大学に進学するので、競技は今後長くは続けられないかもしれません。でもまだ17歳なので、どうなるかはわかりません。大学と競技を両立させてくれたらうれしいのですが。しかし長洲選手については、今後4年間の活躍が期待できます。

キム・ヨナが大きくリード


以下、動画で言っていることの内容です。

韓国のキム・ヨナ選手ほど大きなプレッシャーを背負ってフィギュアスケートの競技に参加した選手は、これまでもそれほど多くありません。母国では国じゅうが彼女に対して、韓国フィギュアスケート初の金メダルを持って帰ってくれることを期待しています。彼女は素晴らしいスタートを切り、ショートプログラムで世界歴代最高得点の78.50をマークして、どんなボンドガールにも勝ることを証明しました。ジェームズボンドのテーマに合わせて、キム・ヨナ選手はすべての要素を決めましたが、ジャンプよりも演技の表現力が素晴らしく、観衆だけでなく審判も感動させました。彼女は2位に4.5ポイントの差をつけましたが、これはフィギュアスケートの世界ではとても大きな差です。

2位には彼女の最大のライバルである日本の浅田真央選手が入りましたが、浅田選手がキム・ヨナ選手に勝つためには、フリーで非常によい成績を収める必要があります。アメリカ人選手2人は、銅メダルを狙える位置にいます。全米チャンピオンのレイチェル・フラット選手は5位、長洲未来選手は競技の途中で鼻から出血するというアクシデントにもかかわらず6位につけました。フラット選手は滑走順が終わりに近く、キム・ヨナ選手や浅田真央選手が素晴らしい結果を出した後での滑りでしたが、ミスもなく表現力も豊かで、自信にあふれているようでした。フリーでもすべての要素を決める可能性があり、ジャンプは得意としているので、銅メダルが取れる可能性はあります。


最も感動的な演技を見せたのは、カナダのジョアニー・ロシェット選手でした。母親が2日前に亡くなりましたが、すべての練習に姿を見せ、今夜もショートプログラムに出場して3位につけました。彼女の滑りはこの順位に値するもので、同情点を集めたわけではありません。ロシェット選手は、とても気持ちのこもった素晴らしい演技でした。

- - - - - - - - - - - - -
私も今回は昼間はワンセグで、夜はテレビで録画を見ましたが、日本の3選手を含め、それ以外の選手たちもよく頑張っているので、とてもよかったです。ロシェットも素晴らしかったし、フラット、コストナー、レオノワあたりも、なかなかでした。長洲選手は見逃したので、できればフリーの時には見てみたいです。

フィギュアスケート男子


以下、動画で言っていることの訳です。

エヴァン・ライサチェック(Evan Lysacek)選手はバンクーバーオリンピックの男子フィギュアスケートでアメリカに金メダルをもたらしました。アメリカ男子の金は、1988年に同じカナダでブライアン・ボイタノ選手が取って以来です。彼は2006年のチャンピオン、ロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手を逆転しました。プルシェンコは3年間の引退生活から復帰し、今回は金を取ると宣言していましたが銀に終わりました。彼にとって銀は2個目で、3大会に渡って3つのメダルを獲得した初のロシア人スケーターになりました。

ライサチェック選手は動きが少し機械的でしたが、これは最後のグループの最初という順番だったためです。それでもミスはなく完璧で、最後の1分半ぐらいにかけては、素晴らしかったです。彼はすべてのジャンプを成功させたときには、残りをミスしなければ金に届くかもしれないと感じて安心した表情を見せましたが、いつも通りに演技に感情を注ぎました。その後は30分間の結果待ちという、どんな選手にとってもつらい時間を過ごしました。

最後に滑ったのはプルシェンコ選手でした。彼はうまく滑りましたが、ジャンプの着地がいつも通りではありませんでした。彼はジャンプのエキスパートとして有名ですが、いくつかの着地がぎこちなく、スピンもかなり遅いところもあったため、金を逃しました。実は今回彼はコンポーネント(演技構成点)よりもテクニカルメリット(技術点)の点数で負けたのですが、これはプルシェンコ選手としては非常に珍しいことです。



高橋大輔選手は3位に入り、日本人の男子フィギュアスケートで初めてメダルを獲得しました。彼の演技はとても良かったのですが、最初に4回転ジャンプ(quad jump)を失敗して転倒しました。もしこれを成功していたら、彼が金を取っていたかもしれません。

ジョニー・ウィアー選手はいくつかのジャンプに問題がありましたが、いつものように演技に情熱を注ぎ込み、6位に終わりました。観客はこれに不満を示し、もっと上の順位のはずだと感じていました。彼は少し多めに減点されてしまったかもしれません。ただウィアー選手はこのオリンピックを楽しんでいるようで、彼はまだ世界一流のスケーターであることを示しました。彼は過去数年間はスランプでしたが、よくやりました。最終的にウィアーは、ライサチェック選手ほどではないにしても、満足してアメリカに帰ることができます。

- - - - - - - - - - - -
高橋選手は、よかったですね。おめでとうございます!上の動画でも触れられている 6位のウィアー選手も見ましたが、確かに情感豊かでよかったと思います。今まで男子フィギュアはそれほど興味がなかったけど、今回は楽しみました。


プロフィール

Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
Twitter

カテゴリー

最近の記事

タグ

ブログ内検索