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machete [マシェッティ]

先日、英語のニュース番組で、バングラデシュのテロ事件に関連して「マシェッティ」というような発音の単語を聞きました。文脈から、ナイフのような刃物のことだろうとは思っていましたが、後日、発音とつづりを確認しました。

つづりは machete で、発音はマシェッティ です。辞書によると、「長さ60~90cmの刀、なた」 ということです。

日本刀も恐いですが、これも恐いですね。日本刀 は、samurai sword と言われるのをよく聞きます。

ちなみに、sword の発音は、スウォードではなく「ソード」という感じです。w が含まれているのに、無視されているかのようで不思議です。
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ちくわの食べ方

スーパーでちくわが安いと、思わず買ってしまいます。安いときは5本入りで79円ぐらいですが、よく考えると、同じものが普段100円だったとしても、節約できるのは21円です。

1,000円稼ぐことよりも、50円節約することの方が楽しく感じるような性格は、やはり直すべきなのでしょうか?

それはさておき、ちくわって、大体みんなどうやって食べているのでしょうか。

子どもの頃は、親にならってわさび醤油で食べていましたが、あまりおいしいとは思いませんでした。

今は、食べ方がほぼ決まっています。

用意するのは、長さ12センチぐらいの袋入りの安いちくわと、マヨネーズと、チューブ入りのおろし生姜です。

ちくわを袋から出したら、まず、おろし生姜のチューブを押して小指の爪ぐらいの量を出し、箸の先でつまみ取って、ちくわの片方の端に載せます。

そして今度は、生姜を載せた側の端からちくわの中央ぐらいまで、マヨネーズを絞り出します。マヨネーズの絞り口は、もちろん、昔ながらの星形断面ではなく、赤いキャップの先の直径1ミリぐらいの絞り口です。それで、ちくわの半分の長さを1~2往復分ぐらい絞り出します。

これで準備完了。あとは生姜とマヨネーズを載せたちくわを、端から半分の長さまでパクッと食べます。

残った半分のちくわは、捨てます。・・・というのはウソで、もちろん同じようにして食べます。捨てたら、21円の節約が吹き飛んでしまいますよね!

私はこれをご飯のおかずにしていますが、お酒を飲む人は、おつまみにもなるのではないでしょうか。

マヨネーズと生姜の量は、好みに合わせて調節してみてください。




レスター優勝

イギリスのプレミアリーグPermier League)で レスターLeicester)が優勝を決めた、というニュースが大きく報じられていますね。

昨シーズンは下位リーグに降格になるbe relegated)のを何とかまぬがれたというレベルだったので、今回は多くの人の予想を裏切って大躍進しました。

ほかの有名なチームと比べて年俸の高いスタープレーヤーを集めたわけでもなく、少ない予算budget)で優勝したことも話題になっています。「わずかな予算」という意味の shoestring budget という言葉を使っているニュースレポーターもいました。

シーズン前、ブックメーカーbookmaker)が「レスターが優勝する」という賭けに付けた掛け率odds)は5,000倍だったそうです。ということは、1,000円掛けていれば500万円もらえたことになります。

A bookmaker is a person whose job is to take your money when you bet and to pay you money if you win. (コウビルド英英辞典より)

レスターの正式なチーム名はレスター・シティFCで、本拠地はイギリス中部のLeicesterです。Leicesterというつづりでレスターと読むのは不思議な感じですが、ウスターソースWorcester sauce であるのと似ています。

イギリスではサッカーのことを football と言うので、「サッカーのプレミアリーグ」と言いたいときには Premier League football と言います。一方、アメリカでは、football と言えば普通はアメリカン・フットボールのことを意味し、サッカーは soccer と言います。

asymptomatic

ジカウィルス(Zika virus)のニュースの中で、レポーターが asymptomatic という単語を使っていました。

症状の出ない」、「無症候性の」という意味です。

発音は「エイシンプトマティック」です。symptomatic の語頭に反対語を作る接頭辞の a が付いた形です。

反対語を作る接頭辞の a の他の例には、atypical(典型的でない)、asymmetric(非対称の)などがあります。

いずれも a のところは、「ア」ではなく、「エイ」と発音します。つまり、atypical はエイティピカル、asymmetric は エイシンメトリックという発音になります。


drive a pile 杭を打ち込む

マンションを支える杭の施工に不正があったというニュースで、「杭」は英語でどう言うのか知りたくなり、NHKのニュースを副音声にして聞いてみました。

すると、pile(パイル)と言っていました。

pile という単語は、本を積み重ねた「本の山」を pile of books と言うように、「○○の山」= pile of ○○ という意味で使うことが多いですが、今回のニュースで出てくるような建物の基礎の杭も、pile と呼ばれます。

Piles are wooden, concrete, or metal posts which are pushed into the ground and on which buildings or bridges are built. (コウビルド英英辞典より)

「杭」= pile で思い出したのが、プロレスの技「パイルドライバー」です。日本語では「脳天杭打ち」とも呼ばれるそうです。Googleで pile driver を画像検索(→こちら)したら、建設機械の「杭打ち機」の画像に混じって、プロレスの技の画像も見ることができました。

では、「杭を打つ」や「杭を打ち込む」は、drive a pile と言うのか・・・と思って調べたら、確かにそう言うようです。

drive piles into the ground = 地中に杭を打ち込む (新編 英和活用大辞典 より)

ちなみに、杭が達するべき「硬い地盤」は、bedrock と言っていました。

Bedrock is the solid rock in the ground which supports all the soil above it. (コウビルド英英辞典より)

最後にもう1つ、このニュースについて英語で話したい人は、「マンション」に注意が必要です。英語で mansion というと、大金持ちの一戸建ての大邸宅のことで、集合住宅のことではありません。日本語の「マンション」にあたるのは、condominium(コンドミニアム)です。

北欧女性ボーカル寄せ集め

めっちゃ暑いので、夏も涼しそうなイメージの北欧各国の女性ボーカルを紹介したいと思います。

北欧各国の中でも、個人的に最近一番気になっているのは、フィンランドです。前にも紹介しましたが、フィンランドの何人かの女性シンガーにはまっているのが、その理由です。中でも一番好きなのは Johanna Kurkela(ヨハンナ・クルケラ)です。この人の声を聞けば、夏も涼しい気分になれます。





雰囲気的に少し近い感じの曲が多い人としては、Suvi Teräsniska がいます。ヨハンナと比べると、声や曲調は少し力強くて、音域は少し低めかなあという気がします。



次は、印象として声の音域がさらに下がって、深みというか、温かみ(湿っぽさ?)がある感じの、Jenna Vartiainenn(イェンナ・ヴァイルティアイネン)です。この人は、私がヨハンナ・クルケラに次いで2番目に好きなフィンランド人シンガーです。



こんな風に、いろんなフィンランド人シンガーの曲を聴いているのですが、上から2番目の歌詞が出る動画などを見ていると、フィンランド語って、なんか面白そうだなあと思います。日本語で「あー」と言うように伸ばす発音のところは aa のように母音を重ねてつづり、「っ」で表されるところは、日本語をローマ字にするときと同じく、kk や ss や tt などのように子音を重ねてつづります。

かなり以前、たぶん20年ぐらい前のような気がしますが、『フィンランド語は猫の言葉』というような題名の本を読んで面白かった記憶があるのですが、最近、こうして実際にフィンランド語を耳で聞くようになってからは、正直、ネコの言葉という感じはしないなあと思っています。語尾が「ねん」で終わる言葉が多いような気がして、大阪弁っぽいかも・・・などと思っています。

北欧と言って始めたので、フィンランドだけでは終われません。北欧で一番大きな国、スウェーデンも、気になります。個人的には、以前テトラパックというスウェーデンの会社の日本や米国の拠点で働いていたので、それだけでもスウェーデンには親しみがあります。

スウェーデンは、音楽でも存在感がありますよね。ABBAから始まり、RoxetteやCardigans、Ace of Baseなどが、世界的にヒットする英語のポップスをたくさん生み出しています。ただ、スウェーデン語の曲になると知名度が落ちるのは仕方がないところです。そんな中で、まだ数曲しか聞いていませんが、見ていて楽しいと思ったのが、以下の Timoteij です。



次。ノルウェーに行きましょう。ノルウェーで好きなのは、Marit Larsen です。以前、If a Song Could Get Me You という曲を紹介したことがありました(→こちら)。ソロになる前は、Marion Raven と組んで M2M として活動していた人です。



ところで、少し前に英会話のフリートークができるところに行ったのですが、そのときたまたま、デンマークの話が出て、デンマークって、一応、北欧だけど忘れられることが多いという話をしました。デンマークと、さらに忘れられることの多いバルト三国とアイスランドの音楽については、私もよく知らないので紹介できるものがありません・・・。

ということで、そろそろ終わりにしようと思いますが、上に紹介した動画のラインナップを見て、全体的にソフトな感じばかりだったので、最後は趣向を変えてフィンランドの Nightwish で締めておきます。




プロフィール

Author:Applecheese
外国人英語講師との会話、テレビ・映画・音楽・ネット、翻訳の仕事などで見つけた面白い英語の情報をお届けします。
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