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アメリカのドラマ、『ギルモア・ガールズ』です。ドラマの概要は → Wikipediaぽすれん


学校はどう?また誰か妊娠とか中退とかしてないでしょうね?


今は聞いてないけど。


そういえば、ジョアンナの顔がちょっと火照っていたかも。


何ですって? - 気にしないで、ママ。またこの子の冗談。


冗談好きは男の子にもてないよ。 - はい、気をつけます。

最後の "Noted." は、It's noted. か That's noted. の省略と考えていいと思います。「気をつけます」とか「心得ました」という感じでしょうか。若ければ親や先生から指導を受けたときなどに使えそうですが、私自身はもうそういう年齢ではなくなりました。大人でも使える場面はありそうですが、指摘されて気をつけますと言わなければならない状況には、あまりなりたくないです。自分で何かに気づいて心に留める(noteする)のなら、まだいいと思いますが・・・。

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タグ: 英語表現 海外ドラマ

Do you have sweaty palms, do you hyperventilate, have panic attacks, nausea, hysteria, loose stool any time someone does this to you? Those are just some of the symptoms you might experience if you have globophobia, which is the fear of balloons.

「今のは、風船が恐い人にはかなり恐かったでしょうね」と言っています。マイケル・バックリーという人(有名人?)も風船が嫌いなようです。「認めるのは恥ずかしいけど、私は風船がとても恐いんです」とのことです。When you inflate a round balloon, the molecules are stretched equally in all directions tangential to the balloon wall because the stress in all tangential directions are the same.(丸い風船を膨らませると、分子が風船の壁に接する面の全方向に均一に引き延ばされます。なぜならば、すべての接線方向の応力が等しいからです)・・・つまり、「風船は割れる」ということです!!!

And therein lies why I hate these little buggers.(そして私がこのいやなやつを嫌いな理由は、そこのところなのです)と言っています。

確かに見た目はきれいで飾りになるし、風船で遊ぶのも楽しいけど、いったん割れると、もう恐くてたまらなくなるそうです。その次に言っているのは、たぶんどこかで風船にヘリウムを入れてもらおうとしたときに割れそうな気がして恐くなって、やっぱりやめてと言いたくなった・・・ということのようです。それから、風船は遊んだり上に乗ったり割ろうとしたりすると割れるだけでなく、同時にたくさん割れることがあって恐い・・・とも言っています。


風船は、静電気によって次々と割れることがあるそうです。静電気防止スプレー(static guard)を吹きかければ大丈夫だけど、衣類乾燥機用の静電気防止シート(dryer sheet)でもいい・・・と言っています。風船が嫌いな理由として、割れること以外に静電気を挙げています。まわりじゅう静電気だらけで髪の毛まで静電気っぽく(staticky)なって、皮膚が静電気の膜に包まれる感じが気持ち悪くてたまらないそうです。

2つの風船をこすり合わせる音も最悪だと言っています。また、風船で(ねじったり結んだりして)動物を作る人を見るのも、いつ割れるか心配で大嫌いだそうです。角を曲がったときなどにヘリウム入りの風船がたまたま浮かんでいるのに急に出くわすと、その動きといい、高さといい、暗闇の中で生首(severed head)かと思って驚き、すごくこわいそうです。

・・・私個人の感想を言わせてもらうと、ゴム風船はニオイもいやです。

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タグ: 英単語

昨年の11月からインターネットの音楽サービス last.fm を使っているのですが、そこで偶然、とても懐かしい歌を聞きました。Suzanne Vega(スザンヌ・ヴェガ) の Luka という曲です。Wikipedia によると、1987年のヒット曲だったようです。

家庭内で虐待を受けていると思われる子どもが主人公の歌です。今あらためて聞いてみると、歌詞もそうですが、明るく軽快な曲調も、子どもが虐待を受けても誰にも言わず、強がって気丈に振る舞おうとしている感じを連想させて、悲しいです。

私自身は87年当時、歌のテーマがそういうものであることは話に聞いて知っていましたが、まだ英語へのなじみが薄くて言葉が心に響かなかったからか、あるいは若くてこういうテーマへの反応が鈍かったからか、今ほど悲しくは感じていなかったと思います。


歌詞の中に、「ぼくが不器用(clumsy)だからだと思う」という部分があります。この clumsy は、「どんくさい」に近い感じかもしれません。子どもが「とろい」とか「どんくさい」とか「不器用だ」とかいった理由で親が苛立ったりするのって、悲しい話ですね。

子どもの虐待に関する歌といえば、もっと最近のものになりますが、Concrete Angel(by Martina McBride)が思い浮かびます。

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タグ: 洋楽